【貴重映像】「軍艦島」の人々の暮らしぶりが当時の日本の最先端だった!

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長崎から船で1時間20分ほど。

そこに浮かぶのは人工の島、「軍艦島」。

正式な島名は端島と言うが、遠くから見ると軍艦によく似ていることからもっぱら軍艦島という別名で呼ばれています。

あまりにそっくりだったため、第二次大戦中、アメリカの潜水艦が誤って魚雷を打ったほど。

ここには日本一の良質な石炭が埋蔵されており、人口2700人の8割が炭鉱に関係した人々だったそうです。

コンクリートの高層アパート、屋上緑化、裸足保育…

炭鉱で栄えたこの島の豊かな生活ぶりは、当時の日本の最先端をいくものだったようです。

わずか0.06平方キロほどの小さな島が、ある意味で超近代都市だったんですね。

活気づいていたあの時代の生活が垣間見れる貴重映像、これは凄い!

出典元:【1965年7月】 軍艦島の生活

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