アメリカン・ピット・ブル・テリアはアメリカでは闘犬としてよく使われています。

飼育が非常に難しい犬種として有名です。

忠誠心と服従心が強いため、最初の飼い主にしか従わないと信じられており、違法な闘犬などから保護された場合でも、処分されることがほとんどなのだそうです。

そんなピットブルを保護した時の映像です。

はたして本当に、ピットブルは闘争心が強く、難しい犬種なのでしょうか…?

ベイトドッグとは、闘犬の際に二頭の犬の間に餌食としておかれ、競争心を煽らせるための犬。

そんなケイデンスがこうやって生き延びたのは、まさに奇跡に等しいことなのです。

保護された時からおとなしく、従順だったケイデンス。

ピットブルである彼女からは凶暴性のある一面など微塵にも感じられません。

ピットブルを勝手に作り出したのは私達、人間。

性格や飼育の難しさは犬種だけで決め付けるべきではありませんね。

出典元:heftignavideo