広島在住の中本忠子さん(81)はこれまで200人以上の更生を支え、「広島のマザー・テレサ」と呼ばれています。

非行に走る少年達を救い続けてきたのは「できたての食事」。

30歳の時に未亡人になった中本さんは、女手ひとつで3人の息子達を育てました。

その傍らで保護司として活動していた中本さんは、35年に渡り、自宅を解放して訳ありな少年達に食事を振る舞い続けているのです。

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1日に3~10人、9歳から22歳までの子どもや若者が訪れるそうです。

そんな中本さんが語る少年が非行に走る原因とは…