熱血教師の愛情?体罰で自殺に追い込んだ元顧問への意見を論破した父の言葉とは

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画像引用元:Leo Hidalgo (@yompyHERE) 

桜宮高自殺訴訟で、東京地裁は市に賠償金7500万円の支払いを命じる判決を下しました。

 大阪市立桜宮高校バスケットボール部の男子生徒(当時17)が自殺したのは、顧問だった元教諭(50)=懲戒免職=の暴力が原因だとして、関東に住む遺族が市に約1億7千万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は24日、約7500万円の支払いを市に命じる判決を言い渡した。岩井伸晃裁判長は「元顧問の暴行で精神的に追い詰められたことが原因で自殺した」と認めた。
引用元:asahi.com 

体罰ははたして必要なのでしょうか?

ある家族が話し合っていたところ…


修造は暴力で解決したりはしない!
画像引用元:linkfish777.hatenablog.com 

厳しく熱い男、しかし、暴力はふるわない修造の流儀とは…


有名な松岡修造の熱血指導。

しかし、彼は厳しい課題を生徒に与える事はあっても決して怒鳴って罵ったりはしません。

今の自分を超えたいという本人のやる気を引き出す為に厳しい発言はしても、相手の人格を否定したり、暴力や力で相手を服従させるようなことはしないのです。

体罰は、心理学的に見ても反対するべき行動だと言われています。


その指導、大切な人に対してできますか?


それをやる意味を説明できますか?


説明できないから暴力の力を借りるのでは…?


「強くなりたい」「優勝したい」という事以前に暴力を振るう指導は「間違っている」「逃げるべき」と思うべきではないでしょうか。

死には至らなくても青春時代という貴重な人生の一場面を暗く重くさせ、それが今後の将来にトラウマという形で影響してしまう可能性だってあるのですから…



出典元:@blue_mizuho

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