あるミュージシャンの命を救った松本人志さん。あの名曲が生まれたきっかけとは

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画像引用元:matome.naver.jp 

伝説のロックバンド、ザ・ハイロウズ(元ブルーハーツの甲本ヒロトさん、真島昌利さんが中心となり、1995年から2005年まで活動)

彼らの名曲のひとつ、『日曜日よりの使者』。

当時自殺を考えるほど思い悩んでいた甲本ヒロトさんが、毎週日曜日に放送されている『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』での松本人志さんを見て大笑いし、自殺を思い止まったことから曲が生まれたという説。

メンバーがこの件に関して言及したことはなく、明確なソースは存在しません。

しかし、ダウンタウンのガキの使いやあらへんでのトーク内で松本さんが

「あえて名前は伏せるが、あるアーティストが自殺しようとしていたときにたまたまテレビがついていて、ガキの使いを見て笑ってしまった。そのアーティストはそれがキッカケで自殺するのをやめた。」

と話していたこともあるとの事。

後になって、実は自殺しようとして、ダウンタウンの「ガキの使い」に救われたミュージシャンは中村一義さんだったという説も。
画像引用元:hiroraku.blog69.fc2.com 

ダウンタウンの番組で救われたのはどのミュージシャンかはっきりしませんが、甲本ヒロトさんが松本さんをを好きなのは事実らしいです。

▼歌詞の一部です。

たとえば世界中がどしゃ降りの雨だろうと

ゲラゲラ笑える日曜日よりの使者

適当な嘘をついてその場を切り抜けて

誰一人傷つけない日曜日よりの使者

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