アメリカ・テキサス州で、無責任な飼い主の行動に振り回され、捨てられてしまった一頭のライオン。
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この飼い主は、「ライオン・キング」を見た子供たちに「シンバが欲しい」とせがまれたために、違法な購入に至ったのだそう。

もちろん、素人にライオンを育てることはできず、わずか生後3ヶ月で持て余し、施設に相談することに。

そこで、野生動物保護団体であるヴィッキーさんが、ランバートを引き受けることとなりました。




殺処分という最悪の事態を免れたものの、人間と一緒に暮らし、人に慣れ過ぎてしまっているため、野生には戻せない状態になっていました。
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ライオンとはいえ、まだ幼いランバート。

保護施設に到着すると落ち着きなく歩き回り、初めての場所で不安な表情。

眠ることすら、ままならない状態だったと言います。

見かねた飼育員さんは、ランバートが祖父のベットで一緒に寝ていたことを聞いていたため、同じように毛布を一枚与えてみました。

すると…