ありがとう、ダイコ…エクアドル地震で7人を救った救助犬の悲しすぎる結末

4月14日に起こった熊本大分地震。

被災地では余震が続く中、自衛隊を中心に救助活動が懸命に行われています。

その一方でほぼ同時に起こった南米エクアドルでの大地震。

マグニチュード7.8を記録し、これまでに死者は600人以上、負傷者1万2千人以上という大惨事に。

エクアドルでも現在必死の救助活動が行われています。
画像引用元:facebook.com 

そんな中、消防隊員と共に救助犬も活躍。

災害救助犬のダイコも、その活動に参加しました。
画像引用元:facebook.com 

ダイコは4歳のオス犬で、これまで、エクアドル国内外問わず救助犬として活躍し、表彰歴を持つほどの賢く、優秀な犬でした。
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震源地近くの観光リゾート地・パードナレスで救助活動にあたっていたダイコ。
画像引用元:facebook.com 

がれきの下に生き埋めにされた人を次々と発見。
合計7人もの人々が助け出されました。
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ダイコのこれまでの救助犬としての活躍は著しく、今回のエクアドル地震でも立派に任務を完遂しました。

しかし、消防隊員とイバラという町に置かれた本部へ戻った直後の事…

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