Queenの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」に秘められたフレディの思いとカミングアウトとは!?

イギリスののDaily Mailに載った衝撃的な記事が、人々の注目を集めているようです。

「ボヘミアン・ラプソディ」と言えば、ご存じの方も多いQueenの名曲です。

記事の内容は、その曲の中に『フレディ・マーキュリー』のカミングアウトがあったという驚きのものでした。

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今なお語り継がれるカリスマ性を持った、フレディ・マーキュリーの性的指向。

それは、どういったものだったのでしょうか?

彼の苦しみは「ボヘミアン・ラプソディ」の歌詞に Queenが1988年に発表した「バルセロナ」というアルバムの中で明かされているそうです。

共作を行ったティム・ライスさん(作詞家)はインタビューの際、

以前リリースされたこの「ボヘミアン・ラプソディ」に関して驚くべきことを口にしました。

「『ママ、人を殺してしまったよ』という部分は、

昔のイメージのフレディを自分自身で殺したという意味だ。

『頭に銃を当てて、引き金を引いたら死んでしまった』。

異性愛者としての自分は死んだ。

フレディは、演じていた古い自分のイメージを壊して、

これこそが自分なのだと、新しいフレディとして生きようとしていたんだ。」

作詞家のライスさんはこのように述べています。

またフレディの伝記を書いたレスリー・アン・ジョーンズさんも、

「ボヘミアン・ラプソディ」は彼が自分の性的指向に苦悩していた頃に書かれた、

といったような発言をしているそうです。

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異性愛者であると、何の抵抗も無く公に発言出来る人は、そう多くはありません。

異性愛者であったフレディの葛藤や様々な思いが、歌詞という形で発露したのかもしれませんね。

Queenの「ボヘミアン・ラプソディ」という今なお歌い継がれる色あせないこの名曲に、

彼の心やその苦悩に想いを馳せながら耳を傾けると、また違った風に聞こえるかもしれませんね。

出典元:dailymail

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