自分の家のバスルームで見知らぬ女性が自撮りしているという恐ろしいトラブルの原因とは!?

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ネット社会の現在、世界ネット利用者数はなんと34億人と言われています。

ブログやSNSで日常を曝け出し、些細な情報をも共有するのが一般化してきました。

同時に素性を明かすことでトラブルを招くケースも。

見えない相手に情報を開示することは、想像以上のリスクを伴います。

しかし気軽に投稿できるブログやSNSでは、危機感が薄れてしまいがちです。

ネットとうまく付き合っていくにはどうすればよいのでしょうか。

見知らぬ人のSNSに自分の家の内部が載っていたら、そこで撮影がなされていたら…、ゾッとしますね。

海外にはSNSで気味の悪いトラブルを経験してしまった人がいます。

おもいがけない結末も見逃せない!

アメリカで実際に起きた背筋の凍るSNSトラブル…。

アメリカはウェストバージニア州在住のMark Kowalczykさんはある日、

出会い系アプリで好みの女性を探していました。

女性たちのプロフィール画像を物色していると、見覚えのあるバスルームを背景に記念撮影する女性が…!

Markさんはその女性のプロフィール画像を注視します。

sns

まさかの事態に周章狼狽するMarkさん。

なぜこの女性はMarkさんのバスルームで写真撮影したのでしょう。

不法侵入でしょうか。

疑問が浮かんでは消えます。

Markさんは比較用に女性が撮影した場所と同じ場所で写真を撮影、

疑惑の写真と自身の写真を並べてツイッターに載せました。

sns1

sns2

目を凝らしてよく見ると、確かに似ている気がします。

白い板張りの壁、細長い窓のスライドカーテンの形はそっくりです。

部屋の隅に寄せ集められた洗濯物の形もそのまんまですね。

しかし細かい部分は当人にしかわかりません。

撮影時間も違うようなので、少し雰囲気が変わります。

問題の比較写真を載せたMarkさのツイートは1万4,000回以上リツイートされ、

なんと例のSNSの女性の耳にも届きました。

そして女性からリプライが届くのですが、内容にMarkさんはびっくり。

お宅のベランダでも写真を撮りましたよ

再び狼狽するMarkさん。

女性はMarkさんの誤解を訂正しました。

名前はJenna Zagrodniczekさんといい、ウェストバージニア州在住でMarkさんのご近所に住んでいるそう。

以前Markさん宅で開かれたパーティに参加した時に、

騒動の発端となったプロフィール写真を撮影したのだそうです。

しかし、Markさんとは顔を合わせることなくパーティは終了。

情報を共有しないまま写真を載せてしまったせいで、Markさんを不安に駆り立ててしまった今回の騒動。

真相が解明できて安堵です。

しかし、いつどこで自分の情報が洩れるかわからないのがSNSの怖さですね。

出典元:サプライズ

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