本は読んだらすぐに処分!?メイプル超合金・カズレーザーの意外な本への愛に大反響!

人気番組『アメトーーク』で『読書芸人』といえば、大好評の企画だとピンと来る方も多いですよね!

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最近放送された『読書芸人』では芥川賞作家のピース又吉直樹さん、オアシズの光浦靖子さん、オードリーの若林正恭さんに加え、

大ブレイク中のメイプル超合金のカズレーザーさんが本への溢れる愛をビシバシと伝えてくれていて、

紹介された本はどれも読んでみたくなる程でした。

今回ご紹介するカズレーザーさんはかの有名な同志社大学を卒業という学歴の持ち主で、

年間200冊もの本を読む大変な読書家だそうです。

そして今回の放送で、書店を歩く彼の姿が多くの人の共感を集めたようです。

カズレーザーさんは文庫の新刊を確認したり、図鑑のコーナーに足を踏み入れたりと、

いつも様々な事にアンテナを伸ばしてあまり触れたことないジャンルに親しんでいるご様子。

特定の本に縛られず、柔軟に読書を楽しむ姿勢が素敵ですね。

また「本の真ん中あたりを開いて良いと思ったら買う」など、珍しい購入のポイントを紹介されていました。

「冒頭を確認して惹きこまれたら購入する」という話は良く耳にしますが、

どの作家さんも冒頭は特に気合いを入れて書いていらっしゃるということから、

確かに真ん中あたりをぱっと読んでも面白く感じかどうかを判断基準にするというのは新しい着眼点かもしれません。

何より本への愛を感じるのは、『本は読んだら、処分してしまう』というもの。

ちなみにこの処分が示すものは友人や知人に譲る、という意味のようです。

「もう一度読みたくなったらどうするの?」との問いには、「その場合はもう一度買う」とのこと。

「作家さんにまた印税が入るのが、正しいと思ってて」と笑顔でお話しする様子が、印象的でした。

このカズレーザーさんの持論には、ネット上でたくさんの反響がありました。

この企画は、ディープな活字中毒の方も、ライトな読書好きさんも、

そしてあまり本に興味が無い方も楽しめる感じで素敵な内容です。

カズレーザーさんの本に親しむ姿勢は新しい感じがしてとても共感しましたし、見習いたいなと感じることもありました。

普段は興味が無いジャンルだとしても、新しい何かに出逢う切っ掛けとなるかもしれません。

カズレーザーさんに興味を持った方は、彼がオススメしている本を手に取ってみるのも楽しそうですね!

出典元:Cadot

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