【最悪】ZARAのワンピースの縫い目の隙間から出てきたものがあり得ない…異臭を放つその正体とは!?

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手頃な価格で手に入るおしゃれな服を扱うブランドを利用している人も多いのではないでしょうか。
高い値段を出さなくても、おしゃれな服が手に入るのはとてもありがたいこと。上手に利用してゆくことは悪いことではありません。
しかし、そんな手頃な服が手に入る人気アパレルブランドZARAの商品から、ある事件が起きました。

アメリカのコネチカット州で、ZARAの黒いワンピースを買ったケイリー・フィーセルさん。
それを来て仕事に向かったのですが、その日は一日中、自分につき纏うかのような、悪臭を感じていたといいます。
その理由は一体何だったのでしょうか。

仕事中、常に漂う悪臭があることに気づいたケイリーさん。しかし、その理由は全くと言っていいほど分かりませんでした。
その原因となるようなものの心当たりはなかったのです。

ですが、一つ気になることがありました。
足の辺りに、何か不思議な違和感がするのです。
ワンピースがほつれているのかと思ったケイリーさんは、ワンピースの裾へと手を伸ばしました。

しかし、そこにあったのは、ほつれなどではありませんでした。
なぜか、奇妙に膨らんでいたのです。不審に思い、その部分を触ってみると、縫い目が裂けていました。
そして、その裂け目から、『有り得ないもの』が飛び出していたのです。

縫い目の裂け目から飛び出していたのは、『ねずみの脚』でした。

一般に流通している、それも人気アパレルブランドZARAの商品からそんなものが出てくるなんて、誰も想像することはできないでしょう。

その後、病院で検査を受けたところ、ケイリーさんには皮膚に湿疹ができていました。
ワンピースに縫い込まれていたねずみから感染したのです。

リスやねずみなどから媒介する感染症の症状だということです。

こんなことがあれば、黙っていることなんてできませんよね。
ケイリーさんは、ZARAに損害賠償を求めて、提訴しています。

しかし、その原因について調査をしている状態だということで、まだねずみが縫い込まれていたことについての真相は定かではありません。

この事件に対する反響は、やはりとても大きいようです。

ねずみが縫い込まれていたことでのイメージダウンは避けられなかったのか、集客に影響があったとの報告が、Twitter上で呟かれていました。
人気があるだけに、衝撃の大きさも計り知れないものがあるのでしょう。

中には縫製の甘さを指摘する声もありますが、さすがに誰も縫い目に生き物が混入するなどとは考えません。
そのことからも、この事件に対する怖さが滲み出ています。

これからZARAにはきちんと原因の究明を行っていただき、二度とこのようなことが起こらないように対策を取ってもらいたいものですね。
そして、今回の事件をきっかけとして、製造に関わる全ての企業が、商品管理に気を配ることへの教訓になればいいと思います。

出典元:academic-box

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