ある一人の男性が告発した内容、それは佐川急便に支払った代引き料金が、本来より高くなっていたとの事だった。 その手口はいたってシンプル。書かれている料金の数字を書き直すというものだった。 ▲この伝票に書かれた料金は「18,783」と読める。 ▲だが、よく見てみると、「8」の数字が不自然な感じ? ▲発送元の伝票を調べてみると、「8」ではなく「6」だった。 要するに、配達員が数字を書き換えて、その差額を着服したのだ。まさか配達員がそんなことをするとは… 実はこの被害を受けたのはあるミュージシャン。 MASAYA氏は、佐川急便に抗議。 その件は返金処理となったが、この不祥事がなぜ起きたかの説明がなされず、Twitterで公開することにしたそう。 多くのファンを持つ有名人を相手に回してしまった佐川急便だった。

MASAYA氏の問いかけに、佐川急便は「調査中」と回答はなく、営業所からの回答もないという。当の配達員は「見づらかったので書き足した」と説明しただけ。 この告発を見た佐川急便元スタッフによると、「営業所に苦情を入れてもうやむやにされることがある」「営業所が最も恐れているのは本社。佐川急便お客様センターに通報するのが効果的」など、助言した。 この佐川急便の対応に業を煮やしたMASAYA氏は警察か消費者センターに行くつもりだと言っている。 気付かないうちに詐欺にあってしまう可能性は誰にでもある。だからこそ自分自身でも気を付けることが大切。 たとえ大手業者であっても確認は怠らないようにしたいものだ。 出典元:twitter