流行語大賞を取得した「保育園落ちた日本死ね」の炎上がすっかり鎮火しそうな傾向にあったタイミングでユーキャンが自社の責任ではないと言い逃れする声明文を発表した。
ユーキャン「うちに文句言われても知らんがな」

株式会社ユーキャンは、「すべての人に知る、学ぶ喜びを提供することで、社会・文化に役立ちたい」という理念のもと、2003年より新語・流行語大賞に協賛を開始しました。

協賛という立場である弊社は、審査員の選定やワードに関して意見を申し上げる立場ではございません。

一方で、今回のワードに関して、一部報道やネット上でも意見が交わされていることは認識しております。弊社に対しても、様々なご意見を頂いております。  弊社はこれまでお客様とのコミュニケーションを大切にしてきました。その気持ちは今後も変わりません。みなさまからの貴重なご意見、お言葉、お気持ちを受け止めさせて頂き、今後のユーキャンのコミュニケーションにも生かし、精進して参ります。

ユーキャンの言い逃れ:「あくまで自社は協賛しているだけで運営上の権限はもっていない」
「ユーキャン新語・流行語大賞」という名称を使用しておきながらこの対応はあまりにもひどすぎる。せめて協賛企業として改善に努めるか、それが無理なら協賛を辞退すべきではないだろうか。
ネット上では大荒れ!続々とユーキャンの風刺画がつくられている現状




現在、ユーキャンのTwitterはどのような状態かといいますと、無数の苦情が寄せられています。ユーキャンは、通常営業ができない状態にまでに陥っています。このような状況から言えることは、ユーキャンは明らかに対応を誤ったといえます。
興味深い事実!歌人の俵万智さんは、鳥越俊太郎氏を支持していた!!!

政治的思考が少しずれている俵万智さん。なぜなら、しんぶん赤旗にて鳥越俊太郎氏を支持すると表明するからだ。決定的なことに所属事務所「東京コンサーツ」の住所が反日左翼の巣窟、西早稲田2-3-18だったということです。

鳥越俊太郎氏は昨年の流行語大賞の審査員長でありました。そして流行語大賞を始めたのは自由国民社です。その事柄、点と点が線でつながっていきます。
一見、無関係!?いいえ。実は一つの政治思想で繋がっています。

なぜ流行語大賞が「保育園落ちた日本死ね」だったのだろうか。なぜ山尾しおりさんが受賞したのだろうか。ユーキャンはこれらに関してきちんと調査し説明責任を果たす必要がある。協賛企業として宣伝には利用するが、いざ不祥事が起きると無関係を装うというのは誠実な対応とはいえないであろう。

出典元:netgeek