「DeNAパレット」というDeNAのキュレーションメディア群が炎上している件について、皆様はご存知でしょうか。その真相を元社員で現場を知る人物がNewsPicksのコメント欄で明かしてくれました。
投稿にはフルネームが掲載されていましたが、その後投稿は削除されました。その事から配慮も致しまして、この記事ではNさんと記述することにします。

実際にキュレーションメディア事業部で働いていたNさん。そのポジションを活かし、実際には現場の人間しか知り得ない情報を記載していた。記載してくれた重要ポイントは以下の5点となります。

(1)キュレーションメディア事業の採用・戦略・実行と全てを仕切っていた人物は、村田マリ氏。
(2)村田マリ氏自身が、記者会見に出てこないのは納得がいかない。
(3)責任を取って記者会見に応じ、謝罪した南場会長、守安社長、小林賢治(経営企画本部長)は無関係である。
(4)そもそも村田マリ氏の倫理観が欠落がすごかった。
(5)したがって、村田マリ氏自身が引き抜いた人材の教育ができていなかったし、監視もできていなかった。
おおよそは納得のいく説明だけど、守安社長と南場会長については、「同業他社のリライト指示など現場の悪事を知っていたのではないか?」という噂も流れていたが、これで疑いは晴れ、よかった。むしろきっちり経営者として説明責任を果たすべきだし、頭を下げた点は褒められるべきだとおもう。
Nさんの告発からはやはり村田マリ氏が悪事を起こした張本人であるという怒りが読み取れられる。特に元上司であるにもかかわらず「倫理と知識が欠如していた」と表現したところは見ものである。また、この他にもネット上では村田マリ氏と一緒に仕事をしたことがある人物がその人格面について否定的な意見を書き込んでいるのが目立っています。
共通するのは「サイコパスでヒステリックなおかつ独裁的であり、自己愛が強い」という意見だった。このことから、上司としてはけっこうきつい人だったことが窺えろれる。Find Travelの井出一誠代表が代表の座を降ろされて、飼い殺しにされたのは何か意見の対立があったのかもしれないと予測も可能である。




これに関しては、あまり知られていないことですが、村田マリ氏は高校を中退している。

何か人間関係でうまくいかないことでもあったのではないだろうか。そしてその後、早稲田大学文学部に入ったとされているが、早稲田OBからの話では「プロフィールに文学部と書くのは第二文学部(夜間)の人。間違えられるのが嫌なので普通は第一文学部と書く」という指摘が飛び交っています。
経歴を見ると一見きちんとした人物に見える村田マリ氏、だけれども詳しく調べていくとほころびが見つかっていきます。関係者から人格・倫理観・知識面の不備を指摘されるのはそういった経歴と無関係ではないだろう。
また、冒頭の内部告発とは前後するも、ネット上では新情報が続々と出現!
(1)村田マリ氏は自分を売り込むのが上手い。しかし、中身はない。おまけに仕事の質は低い。以下のエピソードはDeNAに50億円で会社を売りつけた後にボロ儲けし、その後問題となった流れと同じ。昔からこの手法だったようだ。

(2)DeNAは実は20億円で某ベンチャー企業を買収する予定であった。それが一旦は頓挫したものの、結局はそのベンチャー企業の人材が入社し今回の炎上騒ぎに繋がることとなる。

(3)MERYは雑誌の写真をパクる作業を日常的に行っていた。MERYは株式会社ペロリが運営する女性向けファッションサイトであり、村田マリ氏がiemoと一緒に買収するようDeNAに持ちかけた。

以上の事柄を見てみると、今回のDeNAキュレーションメディア炎上騒動で最も責任を追うべきなのは村田マリ氏ということになる。村田マリ氏は仲間を引き連れてDeNAに潜り込んだ後、窃盗団を形成し、クラウドソーシングサイトで窃盗行為をする手下を買い叩いていた。悪そうなやつらは大体友達となる。これが村田マリのDNAのようだ!!!

出典元:netgeek