【天才児】Twitterで話題の11歳の哲学者・中島芭旺とは一体、何者なの・・・!?!?

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皆様は、中島芭旺(ばお)くんという男の子をご存知ですか?

「11歳の哲学者」と呼ばれる彼の言葉が共感できると話題を呼び、彼の初めての著書はベストセラーになりました。

9歳にして小学校に通うのをやめ、自主学習を始めた芭旺くん。

一体彼の何が、人々の心を惹き付けるのか?

 

芭旺くんは、9歳で小学校に通うのをやめ、自主学習を始めました。
その理由を、芭旺くんはこう語っています。

皆様は小学生の頃、こんなしっかりしたことを考えましたか?

芭旺くんは、事実を学ぶために、今起きていることを自分の目で見て学ぼうを考えます。

そのために彼は、ある取り組みを始めました。

今起きていることを学ぶための芭旺くんの取り組み。

それは、会いたい人に会いに行くことです。

彼は多くの著名人に会い、自分の考えを伝えています。

堀江貴文さんや・・・

茂木健一郎さんなど、アグレッシブに憧れの人に会いに行っています。

自主学習を続ける彼にとっては、人に会うことが最大の学びなのかもしれませんね。

芭旺くんの著書「見てる、知ってる、考えてる」は、ベストセラーとなり、著名人からも絶賛されています。

ここでは、そんな彼の作品をいくつか紹介したいと思います。

知らないことが沢山ある。
地球上にあるいろんなことなんて、
無限すぎて、だから僕は無知である。
無知である。
無知であるから何かを発見出来る。
無知だから他人と協力してそれぞれが活きる。
無知とは最強の武器である。
無知ということ。
それは知るということそのもの。
何かを見つけることそのもの。
知らない。
それは幸福である。

「知らない」ということを、こんな風にポジティブにとらえられるのは、凄いですね!

僕の最大の長所は、
1人では何も出来ないこと。
それを知っていること。
助けてっていえること。

大人になると、どうしても助けを求めることをためらってしまいますよね。

だけどもしかしたら、助けを求めずに何でもできると思っている大人の方が、実は驕っていて、わがままなのかもしれません。

芭旺くんの言葉は、そんなことを考えさせてくれます。

悩みってその人の宝物で、
その人から奪っちゃいけないと思うんです。
現実ってその人に必要だから起こっている事だから。

自分の悩みと向きあうことだって、その人にしかできないかけがえのないこと。

11歳でこの発想ができるのは凄いですね・・・。

生きる意味について考えていた。
僕は今まで先の事を考えていた。
苦しかった。
ママに助けを求めていた。
今気付いた。
先の事を考えるより、
今だ。
今を楽しむ。
分かるはずのない先の事を考えるんじゃなく、
今だ。
今を楽しむ。
今を生きる。

まず11歳で、生きる意味について考える人は少ないのでは・・・(笑)。

こんな真理をこの年齢で気付けるのは、幸せなのかもしれません。

僕は、かまってほしくて泣く。
でも周りに壁を作る。
親に壁を登って来てほしいから。

けど「くるな」って言う。
それは、来てほしいと言うと来てくれないかもしれない、
そう思っているから。

でも、本当は来てくれる。
そういうプライドを捨ててみるとかまってくれる。

壁の向こうから、声をかけてくれる人がいる。
その人達は、ここまで来てくれないけど、
向こうから話しかけてくれる。
親を呼んできてくれる。
そういう人がいると、嬉しい。

「人が泣く理由はかまってほしいから」

芭旺くんの作品を読んでいると、人は一人では生きられないんだと改めて感じます。

大人が読んでもぐっとくる彼の言葉。

気になる人はぜひ、彼の著書を手に取ってみてください。

出典元:twitter.com

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