【危険回避術】高速道路でUターンせずに間違えた出口に戻る方法ってないの?→お金をかけずに戻る方法はあるんです!!

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年末年始は実家へ帰省するという人も多いのではないでしょうか。その際に、高速道路を使っているという人もいますよね。
年末年始など、帰省する人が増えるタイミングでの高速道路の移動はとても大変。集中力が途切れて、降りるはずだった出口を通り過ぎてしまう人もいるかもしれませんね。
そんなとき、どうしていますか。戻ってまた料金を払って高速道路を使っているなんて言う人もいるのでは?
そんなことをしなくても大丈夫なんです。出口を間違えてしまった人を気遣うシステムが、高速道路にはあるんです。イライラしやすい年末年始の移動…冷静に対処するためにも知っておきたいお金をかけずに高速道路に乗りなおす方法について、調べてみました。

降りる出口を間違えてしまったと焦ってしまい、事故になるケースもある高速道路。実家に帰ってゆっくりしようと思っていた矢先に命の危険を伴うトラブルに発展してしまう危険もありますよね。

めでたいお正月に、身内の中でそんな事件があったら、祝うこともできません。そうならないためにも、出口を通り過ぎてしまったとき、焦らないためのお守りがあるといいですよね。

それが「特別転回」という方法なんです。知っておくと便利で、必要以上のお金もかからないことが一番の魅力です。

まずは焦らず、次の出口で降りましょう。そうなると、「やっぱりお金がかかるのでは?」と思う人もいるでしょう。しかし、その点は心配しなくても大丈夫です。
ここでのポイントはETCカードを使っているのなら、カードを抜いておきます。ここはすごく大切なことなので、忘れないようにしましょう。

ETCを使っている場合でもETC専用のゲートには向かわず、スタッフが対応してくれる一般のゲートに向かいます。そこで、「出口を通り過ぎてしまったので、特別転回をお願いします」と伝えてください。

通行券の方は、上の画像のように「特別転回承認」という判をおしてくれますので、それをもらってください。ETCだから、通行券は持っていないという人もいるかもしれませんが、ETCを利用している人は、ETCカードを渡すことで同様の手続きをしてもらうことができます。

料金所から高速に乗りなおす道が分からないという人もいると思います。そんな人のために、特別転回の案内図が用意されています。料金所のスタッフが手渡してくれるので、その案内図に従って、高速道路へ戻ってください。
そのときに利用するゲートも一般のゲートを使ってくださいね。そして、そのまま目的の出口へ向かうだけです。

ついうっかりしたときに便利な特別転回ですが、一つだけ問題点があります。
ETCを搭載した車しか通過できないスマートインターやスタッフが対応してくれるゲートがない出口の場合、特別転回ができないのです。全ての出口で使える方法ではないということは覚えておいた方がいいかもしれません。

車を使って、遠くへ遊びに行ったり、帰省したりする際にはとても便利な高速道路。出口を間違わないように気をつけることが一番楽な方法ではありますが、「自分は大丈夫」と思っていると思わぬミスをしてしまうもの。
頭の片隅に「特別転回」というシステムがあることを知っておけば、トラブル防止にもつながります。焦ってUターンしてしまえば、大惨事になることも考えられますから、冷静さを保つお守りとして、覚えておくといいのではないでしょうか。

出典元:grapee

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