「育ち」とは何でしょう?
この世の中にはいろんなタイプの人が存在します。
自分とは全く違う行動をしたり、考え方が違うと思うこともよくあると思います。

「いろんなタイプ」→「人格」というものは、持って生まれた部分もあるでしょうし、子どもの頃の育ち方や環境が大きく関わる場合もあります。

では「育ちが悪い」と思われる人は、どんな行動をするのでしょう?
今回はその「育ちが悪い」と思われてしまう行動をご紹介したいと思います。
「1、言葉遣い」

その人となりが出るのが「言葉遣い」です。
人と接するとき、どんなトーンで話すのか、相手によってどんなふうに変化するのか、見てみましょう。
自分自身の話し方も冷静に見るのもいいかもしれません。
そのほかにはどんな行動があるのでしょう。

「2、食べ方」

食事の仕方は、家庭環境がよく表れます。
「箸の持ち方」、「音を立てて食べる」「魚の食べ方が下手」など…。
特に「くちゃくちゃ音を立てて食べる」ことは、評判が悪いのでご注意ください。
「3、声や生活音が大きい」

いわゆる「ガサツ」な行動は、ふと気になるポイント。
たとえ美しい人でも所作がガサツだとがっかりしてしまいます。
豪快とガサツは紙一重です。男性も女性もはき違えないようにしましょう。
「4、お金に汚い」

お金に関する考え方は人それぞれ。
ですが、一攫千金ばかり狙う人や、怪しい稼ぎ方に興味を持つような人には気を付けましょう。
また計画性がない使い方をする人、やたら羽振りがいい使い方をする人も、お付き合いしていく上では不安を感じます。
「5、最低限の礼儀がない」

例えば、誰かのお家にお邪魔した時など、ささいなことに現れる「育ち」。
「挨拶の仕方」、「靴をそろえない」、「その場に相応しい態度や行動」など、ついつい見えてしまいます。
「6、化粧を人前でする」




電車の中でお化粧する女性は、社会問題にもなりましたが、今でも多いですね。
みっともないと思わない女性も多いようですが…。
男女問わず、あまり褒められたことではないと思う方も多いようです。
「7、不潔」

身だしなみが清潔であることは、第一印象を左右します。
今や「汚部屋」などという言葉もありますが…、最低限の掃除は健康にも関わります。このタイプは育った環境が不潔だった可能性も考えられます。
だらしないと思われないよう、清潔を心がけましょう。
「8、公共マナーが守れない」

ごみを平気でポイ捨てしたり、道路で唾を吐いたり…。
子どもの頃に注意されなかったにしても、大人になればわかることです。それが未だにわからないような人は、人間性に問題があるのかも…。
「9、人の悪口を言う」

悪口を言う人は結構周りにいるかもしれませんが、実は、悪口を聞かされる方はたまったものではありません。
人の悪口をすぐ言う人は、「人のせいにする」環境で育ったかもしれません。
人を褒めることができる人になりたいものですね。
「10、店員への態度の悪さ」

お店に行った時、「客は神様だ」とでも言うように、横柄な態度を取る人。
客なんだから当たり前という考え方に育ちの悪さが出てしまいます。
育ちの良い人は、常に感謝を持ってどんな人とも接するものです。
「自分はどうだろう?」

なるほど、と思いつつも、自分に当てはまることもあったのではないでしょうか?
ドキッとした人は、これからの自分の行動に生かしてみてはどうでしょう。
人の事より、まずは自分自身から正していくことができればいいですね。

出典元:academic-box