映画作家の想田和弘氏がtwitterに投稿した韓国の少女像問題についての意見が炎上しています。自民党は慰安婦問題に関する日韓両政府の合意について、在ソウル日本大使館前の慰安婦像を撤去しない場合、元慰安婦支援の10億円の約束を取りやめるべきだとの意見が相次いたことと、韓国側が「安倍総理に10億円を返そう」という姿勢を示したことを受けての発言だったのですが、一体何が問題なのでしょうか。

1月10日に想田和弘氏が投稿した発言の内容から、「韓国の肩を持つのか」といった批判の声が殺到しました。
想田和弘氏が例えとして出した話と、今回の騒動の実態との間には何やら大きな相違があることが問題となり反論する意見が殺到したようです。

その実態と反論内容について、次のページで一緒に考えてみませんか。




反論をまとめると以下の通りです。
・約束として払ったのに、ごね続けるのはおかしい
・お金を要求したのは韓国で、日本はたかられている状態
・金の問題じゃないというならば、なぜ金を要求したのか?
・日本は国家間の約束を守って欲しいと言っているだけ
・韓国側には誠意を感じない

このように、10億円を支払った日本は騙されたといってもおかしくない状況であるにも関わらず、想田和弘氏の韓国をかばうような発言をしたことが、炎上につながったようです。

政治についても実態は何が本当なのか、ニュースではどこまで正しく伝えられているのか疑問に思う点も多いことは確かですが、ネット上での発言というのは、ほんとに気を付けなくてはならないという事を教えてもらった気がします。

出典元:netgeek