よく話題になる、詐欺メール。
有名人のなりすましメールなどもその一つですね。

LINEやメールで連絡をしてきて、連絡を取り合うからと言って、WEBサイトに案内されます。
そしてそのWEBサイトというのが、メールの送受信にお金が取られる出会い系サイトです。

迷惑メールは無視して、ブロックするのが一番です。

ところが詐欺メールに詐欺メールで対応してみたという方が!

ある日、Twitterユーザー@HUNDREDTRさんに届いた迷惑LINE。
悩みがあるから、ちょっと一緒に飲みたいというお誘いでした。
それに対し、@HUNDREDTRさんはどのように返したのでしょう。

「翔です。」
なんとあの有名人のなりすまし迷惑メールのコピーを張り付けました!
そして逆に相談をもちかけます。
すると、詐欺業者さん、食いついてきましたよ…。

まさか本物…?ってそんなわけないでしょう!




ちょっとイライラしちゃってますね。
そしてそのイライラでLINEが終了しました。
詐欺メール撃退の新たな方法と話題になったようです。

もし、詐欺メールにつられるとどうなるかというと…。
引っかかったふりをして、反応を試した人がいます。

LINEでやりとりしていたのに、他のサイト内でのやりとりを勧めてきます。
これが出会い系誘導のパターンです。
「登録の仕方がわからない」というと、丁寧に説明説明してくれます。

こうして誘導し、最後はポイントを購入してやりとりするサイトを使わせます。

このような出会い系サイトに勧誘されないよう、気を付けましょう。
LINEでの詐欺も多発しています。
不審に思ったら、一度ネットで調べてみる方がいいですね。

出典元:academic-box