JNNの世論調査によると、安倍内閣の直近の支持率は67%(非常に支持できる16.7%、支持できる50.3%)と昨年12月の前回調査に比べ比べ6ポイント上昇。安定した政権運営が国民の高い評価を得ているといえそうです。しかし、この調査結果に対する「反アベ派」のツイートが「もはや妄言レベル」と冷笑されています。

今回、安倍内閣の支持率がアップした背景には慰安婦問題をめぐる日韓合意を破棄した日本政府の対応が背景にあるようです。「少女像設置をめぐる政府の対応」に関する反応は「評価する」が76%に上り、駐韓大使の一時帰国措置が支持率を押し上げる大きな要因になったとみられています。

安倍内閣の支持率は上昇基調が続いていますが、反アベ派にとっては、苦々しさが募ります。




そのツイートには67%の支持率について「民意に反して支持を集めている!!安倍政治を許さない!」と書かれています。

常識的には”民意=調査結果(支持率67%)ですよね。この人が考える”民意”と、調査対象者の声(民意)は違うということ?

たぶんこの方にとってはご自分のお仲間の意見が”民意”なのでしょう。
この方の思考回路はおそらく「民意=自分の仲間内の意見=絶対正しい」。ここで思考停止してしまい、どんな調査結果が出ようと「許さない!」ってことになるんでしょうね。ヤレヤレ。

ネット上ではこの「民意」について「韓国国民の民意では?」とのご意見もあります。一理あるかも・・・

出典元:netgeek