5年前、満員電車の中で痴漢にあっているんじゃないかと思われる女性を見かけた、漫画家の猫ノ瀬はじめさん(@nukotigura)。

最初は本当に痴漢なのか確信が持てず、どうしようかと迷っていたそうですが、機転を利かせたある方法を思いつき、女性を救出したのです。

女性の後ろにピッタリくっついている男と、新聞を大きく広げて何かを隠すようなそぶりをしている2人の男を発見。

まさか痴漢!?

しかし、そう思っても確信がありません。むやみに「痴漢です!」などと叫ぶこともできません。そんなとき、猫ノ瀬さんの頭に女性を助けるアイディアが閃くのです!

 

そのアイディアとは、女性と痴漢(の疑いがある男)の間に自分が持っているカバンを入れ、男の体を女性から離してあげることでした。




最後のオチにはちょっと笑ってしまいましたが、女性を助けたこのアイディアには多くの方が称賛を送りました。

しかし、この体験談を読んで、女性が助かって良かったと思うとともに、痴漢に対する怒りがふつふつと湧いてきます。

ほとんどの男性は女性と同じように、痴漢に対して「許せない!」という気持ちです。しかし、痴漢えん罪などの報道も耳にするので、安易な行動はとれず、「どうやって助けたら良いのか」と悩む声も少なくありません。

そんな状況に光を射したこのアイディア。痴漢を捕まえて罰してもらうのが本当は一番良いのでしょうが、それが難しいのであれば、せめて女性を助けることを男性も真剣に考えることが大切なのでしょうね。
そうすれば、自然と痴漢も減っていくのではないでしょうか。

出典元:twitter