ロックンロールや男の象徴として広く知られているリーゼント。
ロックバンドの氣志團やエルヴィス・プレスリー。
ハマの番長で知られる三浦大輔さんなどがリーゼントにしています。
リーゼントにすることはなくてもリーゼントと聞くと自然と髪型を頭に思い浮かべられるのではないでしょうか?
しかし思っていたリーゼントの部分とは違うところが実はリーゼントという名称だったのです。
なんとなくリーゼントといえば前に突出した部分だと思っていませんでしたか?
実は違ったのです!
では本当のリーゼントはどこだったのでしょうか?

実はサイドを後ろに流し、後方で髪の毛をピタッと合わせることをリーゼントと言うのでした。
なんと元はイギリスのリーゼントという街で流行った髪型だそうで、何故か我が国ではキザなヘアスタイルとして認められてしまっているようです。




本当はリーゼントはものすごく上品なスタイルとして中年男性から人気の高い髪型でした。
特徴は、側頭部の毛をすべて長くし後方でとかします。
そしてこの毛を後頭部でV字型にとかしつけているのです。

なんとリーゼントはもとはサイドの部分のことだったのですね。
現代で言われているリーゼントはなんとリーゼント&ポンパドールというものでした。
日本人に多く見られる硬い髪質では、ほんの少し困難な髪型ですがぜひ試してみてはいかがでしょうか?
周囲の見る目が変わるかもしれません!

出典元:nlab