「日本人はアートを受け入れる心がせまい!」と思いますか?

それでクレ・アブラハムさんの作品が今話題になっています。

ちょっとだけ、クレ・アブラハムさんのことを紹介したいと思います。フランス・ブルターニュ出身の芸術家で、イタリアのフィレンツェに在住しています。ヨーロッパの各地に出没して深夜にステッカーを貼り、標識の意味を変える活動を行っている芸術家です。日本の京都や大阪でも活動しているみたいですよ。

深夜に活動しているというのがちょっと怪しいですが、そのクレ・アブラハムさんの作品はこんな感じです。

 

1.リンゴと芋虫

2.雲と太陽




3.海水浴で日光浴

クレ・アブラハムさんは「僕の作品があればみんなもっと標識に注意を払うようになる」。

確かに、あくまで標識のデザインは崩さずちょっと修正を加えているユニークな作品が多いです。もっとゆとりを持ってアートを受け入れてもいいのかもしれない。

「ちょっとクレさん、警察に見られてるよ...」

クレ・アブラハムさんの行為に関して法的問題を孕むもので道路標識への悪戯としてヨーロッパで400ユーロの過料が科されたことがあります。

法は国によって違うので何とも言えませんが、芸術としては良くてもどうなんでしょうね~。

出典元:netgeek