宇宙進歩に大きな貢献を果たした一匹の野良犬→しかし、彼女への扱いは残酷極まりないものだった・・・

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昨今の宇宙の進歩には著しいものがありますね。

銀河系や暗黒物質、 宇宙大規模構造などおよそ100年前では考えられなかった宇宙の秘密が明らかになり、民間による宇宙旅行ツアーの実現ももうすぐ実現可能であると言われています。

その宇宙進歩に大きな貢献を果たした一匹の野良犬がいます。

彼女の名前はライカ。
宇宙軌道を周回した最初の動物であると言われています。

しかし、「宇宙の進歩に大きな貢献を果たした」とは言われ崇められているものの、彼女への扱いは残酷極まりないものだったようです。

ライカは、モスクワ郊外をうろついて自由気ままに生きている野良犬でした。

人に懐きやすく従順なライカ、過酷な環境にも耐えうる体力を持ち合わせていました。

そんなライカは、ソ連の宇宙開発チームによって捕獲されてしまいます。

これがライカの悲劇の始まり。

閉所にて拘束

捕獲されたライカは鎖に繋がれ、20日間もの間「小さなゲージ」に閉じ込められました。

「人間だったら閉所恐怖症で発狂してしまうだろう」と専門家は語ります。

考えただけで恐ろしいですね・・・

被害者の犬は他にも

捕獲され拘束されてしまった犬はライカだけではありませんでした。

20日間もの間、横になるか座るかしか身体を動かせない環境。

閉じ込められた犬たちは深刻なストレスによって皆便秘に陥り、便秘薬を投与しても排便を拒むほどでした。

更に続く拷問のような生活

閉所に閉じ込められ、動く事の出来ない20日間が終了すると、彼らはさらに狭い場所に閉じ込められます。

この意図は一体なんなんでしょうか?

本当にあまりにも拷問です。このような拷問が無いことを願います。

出典元:academic-box

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