毎年2月3日の節分には、豆まきをする方や恵方巻を食べる方など、それぞれだと思いますが、今年の節分にもスーパーやコンビニなどの店頭でもたくさんの恵方巻を目にした方も多いのではないでしょうか。
昔からの文化や習慣は大切にしたいものですが、売る側も買う側も考えていかなければならないことがあるのかもしれません。
そんな思いにさせられるひどい実態をご紹介します。

節分に限らず、期間が限定されているイベント等に向けて販売される食品は、売れ残ってしまうとどうなるのでしょうか。
今年の節分にたくさん目にした恵方巻も、大量に売れ残りが出てしまっていたようです。

残った商品は値下げして売る事さえ許されずに全て廃棄処分される厳しいルール等があるようです。
コンビニ等では、本部からの厳しいノルマも大きく関係していると言わざる負えない状況もあり
コンビニオーナーは、こういったイベントごとに本部からノルマをかせられ、売れ残り分はすべて買い取りさせられる実態があるというのだと言います。




節分だけに限らず、食品の廃棄についてはいろいろな場面で問題になっています。
儲けを考えた戦略でこんなにも食べ物が無駄になり、それでも懲りずに繰り返されることに何を感じるでしょうか。
食べものを手に入れることができず、今日を生きることさえままならない人たちもいる一方で起きているこんな現実に私たちもしっかりと向き合い、選択をしていかなくてはならないのかも知れません。

出典元:netgeek