傷口や患部に貼ることで、感染や細菌の侵入を防いでくれる大変ありがたい存在です。

この季節は、あかぎれやさかむけにもなりやすいですから、頻繁にお世話になっている方も多いかと思われます。

そんなありがたい医薬品・絆創膏ですが、指先に貼る際はけっこうコツがいりますよね?
人に貼ってもらうならいいとして、自分で貼るとなると、

・うまくフィットしないで、違和感がある
・貼り方がグチャグチャになって汚い!
・指が曲げにくい
・気づいたらスポッと抜けていた

とけっこうイライラすることが……。

しかし、そんなすべてを解消する脅威の絆創膏テクニックがあるのです。
そんな究極の絆創膏の貼りを紹介してくださったのは、Twitterユーザーの、ずよね~まさん。

今までの貼り方とは比べ物にならないほどフィットするこの貼り方は、たった1日で8万ものお気に入りに登録され、感動の声が続々寄せられています。

というわけで、今回はそれを実演しながらご紹介してみました。
みなさんも参考にしてください!

用意するのは、絆創膏とハサミ。
(必ずハサミは消毒したものを使用しましょう)

絆創膏の中央のガーゼ部分まで左右両方向から切り込みを入れます。

保護ペーパーをくっつかないよう気を付けながら、剥がします。




ガーゼ上部の粘着部で仮止め。

カットした左下の絆創膏部分を巻きつけるようにして右上に貼ります。
(力を入れすぎて破れないように注意)

同様に右側を左上へ巻き付けます。

上側も同様に、クロスするように巻きつけます。

これで完成!
御覧いただければわかるとおり、ものすごいフィット感。

通常の貼り方だとどうしてもできてしまう隙間や、ゴワゴワした違和感がありません。
なにより非常に動かしやすいです。

指先の怪我や爪周辺のさかむけ等も、これなら完全ガードが可能です。
水が入り込んで傷口が染みることもなくなり、これならお風呂も料理もこわくない!

これは8万超えのお気に入りを獲得したのも、納得の情報でした。
ずよね~まさんが投稿してくれたイラストがこちら。
またこの張り方は日本のみならず、海外でも絶賛されているようで、多くのメディアで取り上げられることに。

剥がれない貼り方って必要ですよね?
私は必要だと思います。これからこの方法で行きたいと思います。

出典元:cadot