JASRAC(日本音楽著作権協会)が音楽教室から著作権使用料を徴収する方針を固めた問題で、玉井克哉理事長(東京大学教授)の対応に批判が集中しています。そんな中、勇気ある女性の質問に対する玉井理事長の対応が「ひどすぎる」と反感を買っています。

玉井理事長が「音楽教室はJASRACに一銭も払っていない」と主張していることに対し、音楽教室に子どもを通わせている女性がツイッターを通じて「本当ですか?」と質問。これに玉井理事長は平然と「本当です」と回答し、ついにはこの女性をブロックしていまいました。

しかしこの女性が教室大手のヤマハに問い合わせたところ、(教室の)コンサート、発表会、コンクールなどはJASRACに規定の著作権料を支払っているとの回答を得ました。




これを突きつけられた玉井理事長は驚きの行動に出ます。

玉井理事長は自身の発言について「何の確認も取っていない」と開き直り、ツイッターをするのに確認は必要ないという態度を見せました。

JASRACは大橋健三常務理事が「作品を作った人に対価を支払わないのは到底理解できない」との発言で批判を浴びており、JASRACは世間から白い目で見られ続けています。

音楽教室側はタッグを組んで争う姿勢を示していますが、音楽を学ぶ子ども達に悪い影響が及ばない決着を願うばかりです。

出典元:netgeek