世界に目を向ければ、何でそんなに騒ぐの?と言われてしまうかもしれませんが、日本ではタトゥーにいいイメージを持てる人は少ないのが現状なのではないでしょうか。

芸能人の中にもタトゥーがあることで有名な人もいますが、お笑い芸人でタトゥーが入っている人って聞いたことないですよね?

そんな中、ノンスタイル石田さんにタトゥーがあるのではないか、という疑惑があがりました。その真相をご紹介します。

昨年10月に放送された「リンカーン」の中でのことですが、実際にタトゥーが見えたというわけではないのに、ノンスタイル石田さんにタトゥーがあるという疑惑が向けられました。その原因とはどのようなものだったのでしょうか。

ノンスタイル石田さんは、番組内で、腕に黒いサポーターをしていたのですが、その様子から、「なんで腕を隠しているのか?」「タトゥーをしているのではないか?」という疑惑につながったようです。




その後石田さんは疑惑について、自身のブログで「右上腕骨折のため、サポーターをしていただけ」ということを説明し、「決してタトゥーではございませんので、宜しくお願いします。紛らわしくてすみませんでした」と謝罪しました。
テレビのお仕事をする人は、疑われるようなことはしないように気を付けなくてはならないということもあるのでしょうが、サポーターを見ただけでけがの心配をする前にタトゥーにつながる想像をしてしまうのは、ここが日本だからなのでしょうか。
何もしていないのに謝罪までしなければならなかった石田さん・・・
個人的に私は、タトゥについて一概に否定的な目を持ってはいませんし、結果石田さんにはタトゥはありませんでしたが、こういった話を聞くと思い出す海外で出会った高齢男性の言葉があるのでご紹介します。
「昔入れたタトゥーについて今は後悔している。消したいと思ったときは手遅れだった。若気の至りとは言え、もっと考えるべきだった。」
技術の進歩があっても、タトゥーをきれいに消すのは今でもとても難しい事です。
そのことをよく考えて、選択することも大切だと思います。

出典元:academic-box