「差別なんてバカのすることだ!」→世界中から称賛された画像をご覧ください!!

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あなたは『差別を知っていますか』と聞かれたらなんと答えますか?人種・言語・職業・能力・性・病気・・・これらをひとつひとつ取りあげていったらキリがありません。最近では新大統領のトランプ氏が差別発言をしていると騒がれていましたが、日本で一番有名な差別といえば「いじめ」。今や大人だけでなく子どもですら自殺するほどの事件があとを絶たないのです。むしろ激化している、そんな気さえ感じる日々。そんな中、ニューヨークで「差別主義者はこの写真を見ろ!」と絶賛されたとある写真が話題になっています。今回はその画像と反響コメントをあわせてお伝えします。

こちらが話題の画像。左の女性は“アバヤなどと呼ばれるイスラム教徒の女性特有の服装”、 右は“男性が女装をしているような”写真です。この2人を見て、あなたは何を思いましたか。この写真はニューヨークでの『日常』の写真なのです。つまりこのような状況は日常茶飯事、別になんてことのない普通の風景なんです。「うわ・・・」と写真の何かに対して無意識に思った人もいるかもしれません、ですがそれこそが差別のはじまりだとこの写真を撮影した方は言いたかったのです。

「差別主義者にこそ見て欲しい写真。本当に素晴らしいね」

「アメリカも捨てたものではない。人間には自由に生きる権利があるのよ」

「自由主義者が願う未来の姿。こういう写真には大きな価値がある」

「自由主義の象徴」や「「本当に素晴らしい光景。これがアメリカよ!」」といったコメントも寄せられ、中にはアメリカだけではないという投稿もありました。

「ドイツの議会には、オレンジのかつらを着用している人もいる」というツイート。周りの人も気にする様子はまったくないどころか、左斜め後ろの人はもしや寝ているのでは・・・。動じるどころか安心して寝てしまうこの方こそがいちばんの理解者かもしれませんね。

差別意識は今でも人々に根強く、それが例え貶めてやろうと意図していないものまで、見る人から見ればそうだと取られてしまいます。

こちらの写真に写っているのはモデルのカーリー・クロスさん。日本を意識した服装で撮影をしたときのものなのですが、“イエローフェイスで撮影した”と差別的な批判が相次いだのです。しかもこの写真を差別だと騒いだのはなんと服装をチョイスされた日本人ではなく、外国の人々。これにより謝罪文まで発表されていました。

「文化的に敏感ではない撮影に参加してしまって、本当に申し訳ありません。私の目標はいつも、これからも女性を力づけて、インスパイアしていくことです。これからの撮影やプロジェクトではそのミッションを反映したものであることを約束します。心から、カーリー」

当の日本人はこれに対して、「差別だと発言を送りつけたその人間こそが差別的だ」と怒りを露わにしていました。言われてみればカーリー・クロスさんは悪いどころか、イエローフェイスだと訴えた人たちのほうがどちらかと言えば日本人を差別している気がしますね。寄せられたコメントでは差別を訴える人ほど差別意識が強いとも言われています。

日本でも外国でも絶大な人気を誇る『ポケットモンスター」。ポケモンが発売された当初からいるキャラクターである上の画像の「ルージュラ」。海外にポケモンが発売された頃、このルージュラというポケモンの肌の色は画像のような薄むらさきではなく黒でした。それが差別だと批判を受け今のような色合いに。子ども向けに作られた作品ですら差別の対象になってしまうのを見ると『差別のない世界』への道のりはまだまだ先なのかもしれません。

出典元:twitter

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