40通の手紙や新幹線プロポーズから電撃結婚したことで有名な堀北真希さんと山本耕史さん。まだまだ新婚夫婦と呼ばれてもおかしくないお2人ですが、なにやらあまり芳しくない内容の情報が入ってきました。堀北さんが夫である山本さんへ「少し離れて暮らしてみようか」と提案したというのです。第一子が生まれたのが去年の12月ですから、まだ3か月ほどの赤ちゃん。成長は早いといっても首がすわったり物を掴むくらいかなと思いますが、子どもと2人で北海道に移り住もうというのです。これは一体どういうことなのか、詳しくお伝えしていきます。

堀北さんと山本さんは交際期間0日という世間を驚かせる電撃結婚をしました。ですが山本さんが堀北さんに受け入れられ結婚に至るまでの道のりはとても長く険しいものだったといいます。

2人が出会ったのは堀北さん主演の連続ドラマ『アタシんちの男子』。当時、堀北さんは山本さんとの共演に対して「本当に嫌だった」と言うほど嫌っていたといいます。実は山本さん、もともと「年の割にはすごく芯があって据わってる。そういうところで興味を惹かれた」と好意を抱いていたせいか、共演するたびに「連絡先教えて」としつこく聞いていたらしいのです。そこに共演の話が舞い込んできたのをチャンスとばかりに猛アピール。楽屋を何度も訪ねたりしたそうですが、教えてもらえた連絡先は事務所という結果でした。

こんな対応をされてもめげずにアタックし続け、2015年に舞台「嵐が丘」で再び共演のチャンスが到来。40通の手紙作戦をしましたが、返事は一通も貰えなかったそうです。

猛アタックに折れた堀北さん、と思いきや逆にそんな姿に惹かれ結婚したはず。ですがもう別居を匂わせているようなのです。そこで子どもの面倒を見ず山本さんがパチンコに通っているという情報も。

「多いときは週2くらいかな。『北斗の拳』の台がお気に入りで、黙々と打ってます。10万円以上勝つときもあれば、それ以上の額を負けて帰ることもある。お子さんが生まれてからも頻繁に来てます」(パチンコ店関係者)

んん!?どういうことでしょうか・・・?蓋を開けてみると、事情があったようです。

「山本さんも積極的にイクメンしようとしてますが、産後すぐの子育てってほとんど父親の出番はありませんからね。おっぱいもオムツ替えも、基本は堀北さん。あやすといっても生後1~2ヶ月の頃は反応があるわけでもない。山本さんは家にいてもボーッとするだけ。休日家にいると手持ち無沙汰になることも多く、ふらりと自分の時間を過ごす事も多かった。そんな夫の様子を堀北さんも気にしていたみたい。そうしているうちに夫婦間に距離が生まれ、生活に徐々にズレが生まれていきました。」(山本さんを知る芸能関係者)

これを読む限り、どちらかが原因でという感じは無いようにも思います。ですがそれは他人から見たお2人の状況であって、実際にその空間にいるわけではありませんから当人たちには思うところがあるのでしょう。山本さんは都心の雑居ビルの一室で秘密裏にバーを経営しているというのですが、そこで第一子が生まれたある日「うちにも色々あるんだよ…」とボヤいていたそう。堀北さんが育児ストレスでピリピリしていると、家族から離れた時間が欲しかったようで夜遅くまで飲んでいたりもしたといいます。

別居とも取れる堀北さんの発言。年明けにこんな話し合いがされていました。

「“少し離れて暮らしてみようか”と。その方が彼も自由にできるしお互いストレスがないだろうと考えたようです。北海道を選んだのはマスコミも知人もいないし、自然豊かで空気もきれいなので赤ちゃんを育てる環境として最高な為。もちろん完全別居ということではなく、堀北さんが東京に帰ることもあるし、山本さんが会いに行くこともある。引退発表でまた周囲が騒がしくなるし、子どもが落ち着くまでの一時的な避難という意味合いも強かったようです」(別の芸能関係者)

「先日、堀北さんは東京に戻ってきました。赤ちゃんの世話も手慣れたものに。少し距離を置いたおかげなのか以前より仲睦まじい雰囲気でした。最近は山本さんが家で食事を振る舞うことも多く、仲良くやっていますよ。」(山本さんの知人)

お互いのために、というのがこの件の真相のようです。突然、芸能界の引退発言をした堀北さん。今回も突然のことで驚かれた方も多いと思います。今回のように双方が育児ノイローゼにならずお子さんが幸せに成長することを祈るばかりです。

出典元:jonny