犯罪者心理とはどのようなものなのか・・・→死刑囚たちが描く絵にあらわされている心の闇とは??

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重大な罪を犯してしまう人の心理状態を、私たちには理解することが難しいかもしれません。それでも、その犯罪者たちが表現する独特の世界観からは、何かを感じ取れるかもしれません。これを見て、あなたは何を思いますか?
死刑囚たちが描いた絵をご紹介します。

宮崎勤死刑囚

まずは幼児連続誘拐と殺害により死刑が執行された宮崎勤死刑囚が描いた絵がこちらです。

和歌山市内で開催された夏祭りでカレーに毒物を混入した「和歌山毒物カレー事件」を起こした林真須美死刑囚は「国家と殺人」というタイトルの絵と、「真須美」という自画像を描きました。

黒い背景の絵と、黒目で覆われた自分の姿。何を思い、何を表現したのでしょうか・・・

そしてこちらはオウム真理教問題で殺害された坂本弁護士一家の実行犯の1人である宮前一明死刑囚が描いた無題の作品です。

死刑囚とは思えないほど美しいこの絵はどのような思いで描かれたのでしょうか・・・

当時14歳の少年だったため死刑囚ではありませんが、「神戸連続児童殺傷事件」を起こした酒鬼薔薇聖斗の作品からもやはり深いこころの闇のようなものが感じられます。

こうした死刑囚の描いた絵の中には不気味な絵ももちろんありますが、その心の闇を見過ごさず、目をそらさず、何かを感じ取ることも必要な気がします。

出典元:academic-box

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