就職活動、あなたはしたことがありますか?
社会人なら一度くらいは経験があるかもしれません。また最近では大学3年生になると就活を始め、何十社とエントリーしては試験、面接と頑張っているひともいるでしょう。
なかなか内定がもらえず、精神的にも体力的にも非常に厳しい就職活動の中でも特に緊張するのは面接試験ですよね。
ある程度の質問は予想して答えを準備していくのがセオリーですが予想もしなかった質問がきて、うまく答えられなかったことなどはありませんか?
企業側は特にそんな突然の反応を見ていることもあるようですね。
今回は本当にあった集団面接での人権を疑う企業のお話しです。
ある企業の面接でのこと。3人の学生、Aさん、Bさん、Cさんの集団面接が行われたということです。
面接は順調に終了し、面接官が
「ではこれで面接は終了です。おひとりづつエレベーターで下がってお帰りください。」といったそうです。
ん?ちょっと変だなと思いませんか?終わったのなら一斉にお帰りくださいでもよさそうなものを・・・と思ってもいえるはずもなく、Aさんが先にエレベータに乗って帰って行ったそうです。
すると、そのあと面接官から驚きの言動があったそうです!

面接官はエレベータが閉まるのを確認すると、
「はい、ではBさん、Cさんは次の面接を始めます」と言ったのです!!
つまり、Aさんは落ち、残ったふたりで内定枠を決めるということらしいです。後日二次面接を行う時間を短縮するためなのか、恐ろしい出来事です。




このようなコメントが寄せられました。Aさんに対しても非常に失礼なやり方ですし、こんなことをされてしまったら、次回の面接が怖くて仕方ないですよね!
解散後にすぐに電話するとか、他にもやり方はあったと思うのですがあまりも短絡的で人権を無視したこんな企業には入社したいとは思えません。
学生の皆さんは、現状内部までは就職活動中に知ることは難しいですが、出来るだけの情報を集め、納得のいく企業選定をするようにしましょうね。

出典元:cadot