子どもの目が白く写るので、気になり病院で検査してもらうと・・・衝撃の事実が!!

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かわいい坊やを写真に撮るのはどこのお父さんも同じだと思います。
イギリスのウエスト・サセックス州に住むオーウェン・スクリーベンズさんは20歳の医学生ですが、同い年のエミリーさんとの間に男の子を授かりました。

2016年12月のある日、14か月になる可愛いジャクソンくんをスマホで撮影していたところ、ふと気になることが。
フラッシュ撮影したその写真の、ジャクソン君の片目が白く光っていたのです。
もう一方の片目は赤く光っているのに、どういうことなのでしょうか。

気になったスクリーベンズさんは他の写真も調べてみました。
すると似たような状況で撮影したものは、やはり右目だけが白くなっていたのです。
一体、ジャクソン君の目に何が起こったのでしょう。

スクリーベンズさんは、ネットでこの症状を調べてみました。
すると、稀な症例として下記の様なものが。
・白内障
・網膜剥離
・網膜芽細胞腫(目のガン)

驚いたスクリーベンズさんは、すぐにジャクソン君を病院へ連れて行きました。
すると、病院で様々な検査をした結果、担当医はジャクソン君は「網膜芽細胞腫」という子どもに起こる目のガンと診断しました。
同じ年の12月30日、ジャクソン君は1回目の化学療法を受けました。

初めは体調も良くなく、髪の毛も抜け落ちてしまったジャクソン君。
しかし、2~3日経つと、前のように元気になってきました。

ジャクソン君の腫瘍はずいぶんと小さくなったそうですが、腫瘍は一生消えることはなく、これから先も注意が必要だそうです。
現在、ジャクソン君は3つの病院で治療を受けているため、治療費は高額に。
そこでスクリーベンズさんは、寄付を募るために「GoFundMe」にサイトを立ち上げています。

●寄付サイト:Jaxsons’ fight with cancer.

スクリーベンズさんは、この病気についてできるだけ多くの人に知ってもらいたいと考えています。「同じ病気で両眼を摘出した子どももいる。少しでもおかしいなと思ったら、すぐに診察を受けてほしい。早期発見・適切な治療によって、病気を治すことができる」と語っています。

小さな赤ちゃんは、自分自身では病気に気付くことができません。
親や周りがしっかり向き合って、気を付けることが大切ですね。

出典元:surprise-magazine

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