面接での採用基準について書かれた、株式会社ウェッブアイの森川勇治社長のツイートが炎上していると言います。少し冷静にこの件を見てみると、なぜ炎上までしているのか・・・?ということがいろいろな角度から見えてくるのではないでしょうか。
会社の一員になるということはどういうことなのか?改めて考えてみませんか?

思わぬ炎上を招いてしまったツイートがこちらです。

これをもとに、批判の声が殺到しているというのですが、その炎上に違和感を覚えているのは筆者だけなのでしょうか。

このツイートによる炎上についての意見の中には、
“応募者は必ずしも社長に興味があるわけではなく、その会社の技術や製品に興味を示している場合もあるのだ”という意見もありました。

確かにその通りだと思います。でも、だからといってなぜ炎上にまで発展してしまうのか、どうしても不思議に感じてしまいます。

その会社の技術や製品に興味を持ち、その会社の一員として働きたいと思ったからこそ、会社のホームページからだけでは見えない何かや、社長がどのような人物なのかを知りたいと思うのではないかと感じますが、そのように考える人は少ないのでしょうか?

このような社長のツイートを“こんな独り言、邪魔でしかない”という意見もありましたが、それだけでなく仕事をする上での姿勢のようなものもたくさん書かれていますし、
どんな独り言であっても、そこから感じ取るものはひとそれぞれです。選ぶ会社を知るための有効な手段を使わずにいるのはもったいないのではないかと感じます。
皆さんはどう思われますか?

出典元:netgeek