夫婦生活が恋愛の延長線上にあるのはせいぜい3カ月。
あとは育ってきた環境も考え方も異なる二人の、我慢と妥協の日々が「死が二人を別つまで」続くわけです。

すると男女ともに「独身に戻りたい」などという考えが浮かんできてもおかしくありません。
独身の気楽な頃に戻れたら……、そんな思いが頭をよぎるのも、無理のないことでしょう。

そこで今回は、特に男性側の「独身に戻りたい」という願望に焦点を当てて、その理由のランキング上位5つをご紹介します。

世の夫たちは、どういった理由で独身に戻りたがっているのでしょうか。

5位:妻子の養育が大変

「こっちは毎日仕事。なのに妻は優雅にランチ……」
「出世だの昇給だのと口やかましい」
「子供の学費が大変で……」

世の夫やお父さんは、日々苦労して仕事をしているのですね。
妻や子供は、あまり重荷と感じさせないよう、夫やお父さんを労ってあげるといいかも。
4位:妻以外の相手とお付き合いしたい

「妻は家族だから、女として見られない」
「他の相手とも交際経験を持ちたかった」
「妻を選んだのは正しかったのか、比較対象がいないからわからない」

一途なのもそれはそれで素敵ですが、ふと「他の相手と付き合ったらどうなんだろう」という考えが浮かんでしまうものなのかも知れませんね。
3位:お金を自由に使いたい




「海外などに旅行へ行きたい」
「お金の管理がキツ過ぎる」
「小遣いがもっとほしい……」

どうしても結婚すると財布のひもは締まりがち。
いつまでも独身気分でいられないというのはその通りですが、あまり厳しいと辛いものですよね。
2位:妻との性交渉がない

「レスなのに浮気はダメって……」
「レスが続くならいっそ別れたい」
「ずっとレス状態で妻への愛情が醒めてきている」

「妻を女として見られない」というのとは逆ですね。
妻の側から断ってきているのであれば、夫としてはどうにもできず、ストレスとなるのかも。
1位:時間を好きなように使いたい

「たまに家族を置いて逃げ出したくなる」
「たまには飲んで帰りたい」」
「もっと自由を……」

そして堂々の1位がこれ。
自分だけの時間を確保できないと、なかなか苦しいものがありますね。
結婚とはそういうものだと思っていたとしても、実際それが続くと息苦しくなる時もあるのでしょう。
以上、世の男性たちの「独身に戻りたい」という理由ランキング、ベスト5をご紹介しました。
独身の若者たちが増えているといいますが、こうしてみると無理もないのでしょうか……。

出典元:jonny