電車での移動中や、ファミレスなど隣の人との距離が近い場所ってどうしても周りの人の会話がうるさく感じてしまうことありますよね。
しかし「迷惑だなあ」と感じてはいてもなかなか注意できないのが現実。

そんな中、ツイッターユーザーのウイさんが出会った、新幹線内でうるさい人にとてもスマートなものの言い方で静かにさせたある男性の言葉が秀逸だとツイッターで話題になっています。一体男性はどのような言葉をかけたのでしょうか?

大きな声でしゃべり続けているのは大学生ほどの男性2人組。
新幹線って、トイレに席を立つ以外は基本的に長時間同じ席に座っていますから、近くの人がしゃべり続けていたら相当不快ですよね。
かといって「うるさい!」とストレートに注意して逆ギレされるのも嫌だし…その場で修羅場になるのも…なんて考えてしまうと迷惑でも注意するのをためらってしまう人も多いのでは?
しかしそんな時に30歳位のサラリーマン男性がすっと席を立ち、うるさくしている二人組の男性に近づいて声をかけます。

この声のかけ方にウイさんは「何者だこいつ。惚れた。抱いてほしい。」とまで思ったのだとか!

また、このツイートを読んだユーザーからは
「言葉の瞬発力凄いしセンスが良い!」
「これは真似してみたい相手を傷つけずに注意することって本当に難しいから」
「まさしく伝え方が9割」
「丸聞こえですよ」では角が立つし、盗み聞きしたのか?みたいに言い掛かり付けられるのを回避するナイスハック。
など称賛の声も!

はたしてその秀逸な声のかけ方とは?

「すいません、聞こえてくる話がおもしろくて続きが気になって眠れません。もう少し声のボリュームを絞ってください」

こう言われ、二人組の大学生は静かになったのだとか。

いかがでしたか?
言い方ってとても大切ですよね!
相手を不快にすることなく、言いたいことはしっかりと伝える知的でスマートな言い方!
普段から言葉の使い方には気をつけたいものです。

出典元:academic-box