納屋にいた4匹の小さな子猫→男性が育ててみると思いもよらない展開に・・・※画像あり

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子猫って本当に愛らしい姿で心を奪われてしまいますよね。
無防備にお腹を出してすやすやと寝ている姿、兄弟とたくましく遊んでいる姿。本当に癒されます。

しかし、かわいいからといって子猫を育てるのはたやすいことではありません。まして同時に4匹も…。責任感のある人でないと育てることを決断できないでしょう。

というわけで、今回は子猫を保護した責任感の強い優しいロシア人男性の紹介なのですが、子猫たちが成長すると予想外の展開が待っていました。
一体何があったのでしょうか。

ロシアで農業を営んでいる男性は、納屋の中で4匹の猫を発見しました。周囲を探しましたが、親猫の姿は見つからず。生まれたばかりなのでしょうか?まだ目も開いていない状態です。

この4匹の子猫をこのまま納屋に置いていったら生きていけるはずもありません。最悪の結末が待っています。不憫に思った男性は子猫たちを保護することにしました。なかなかできることではありません。素晴らしいですね!

先輩猫が乳をあげたり、面倒を見てくれたこともあり子猫たちは順調に成長しました。

すくすくと育った子猫たちですが、予想していた猫の姿とはどこか違います。たくましいというか、野性的というか。
この猫の正体は一体…?!

足は短く、顔は大きい。耳はひらっぺったい。予想していた猫と全然違う。

実はこのような特徴を持つ彼らはイエネコではなく、中央アジア原産の希少種のマヌルネコと呼ばれる野生猫だったのです。いやーびっくりですね。

マヌルネコが一般の猫と体型や見た目が違うのは、自然環境に適応し生きてきたからです。彼らにとって一番の幸せは自然にかえしのびのびと生活するのがいいと男性は考えるのですが、仲良しになってしまったので別れが辛くないはずがありません。
それでも男性は決意します。野性に返そうと。

大人の猫になったマヌルネコは野性にかえり、現在は木々に囲まれた自然の地でのびのびと暮らしているそうです。彼らは命を救ってくれた心優しい男性のことを忘れることはないでしょう。いつか偶然男性と彼らが出会ってくれたらこんな素敵なことはないでしょうね。
育てた過程の詳細が詳しくわからないのですが、育てるのは容易ではなかったでしょう。そんな男性に心からの拍手と尊敬の意を送りたいと思います。

出典元:cadot

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