日々生活する中では、小さなものから大きなものまで、ふと疑問に思い気になって仕方ないという状況、ありませんか?
「光速90%の速さで投げられた野球ボールを打とうとしたらどうなるのか」
という疑問に対しわかりやすく解説し衝撃の結末となる一冊の本が話題となっています。

ありえないような疑問に対し、科学的な視点で解説する「WHAT IF」という本が全米ではロングセラーとなっているそうで、その中で
光速90%の速さで投げられた野球ボールを打とうとしたらどうなるのか」について紹介されているイラスト入りの内容をぜひご覧ください。

ボールは分子に激突し、空気分子はボールの表面の分子と核結合する・・・

球場内の空気は高温のプラズマ化し、 膨張する・・・
なんだか文字だけ見ていると混乱してしまいそうな内容ですが、イラスト入りで解説してくれていることからとてもわかりやすくなっていますよね。
球場の1.5キロ以内にあるものはすべて消え去り、周辺の市街地全体が猛火に包まれる・・・

そして突き詰めた先の結末は・・・

“メジャーリーグ・ベースボール規則によれば、この状況では、バッターは「死球」を受けたと判断され、一塁に進むことができるはずだ。”

とのことです(笑)

出典元:twitter