こちらの写真はオーストラリアに住む家族が、広大な空と大地を背景に2才の娘を撮ったものです。実はこの写真には、女の子に危険が迫っている決定的瞬間が映っているのです。
言われてから写真を見直すとすぐに気付くのですが、危険の正体は中々気付きにくいものです。現にこの写真を撮影したお母さんも、現像した写真を見るまで気付いていなかったそうです。
この後に撮影した別の写真がこちらです。

これは一枚目よりわかりやすいですね。
写真に収められた危険の正体は・・・

答えは女の子の右下にありました。
なんと、2m以上はあるであろう大蛇が潜んでいました!




言われてみるとすぐに分かるのですが、どうしてこんなに見つけにくいのでしょうか?
主な原因は2つです。
1つ目は大蛇が風景に同化しているということ。
色合いは背景の草と同化していて、蛇の特徴である長さも捨てられたポールと重なっていることによって見事に同化出来ています。
2つ目は写真の女の子による視線誘導です。
写真の女の子は大空を指差しています。なのでどうしても視線が蛇のいる地面ではなく、空に意識が向いてしまって蛇に気付きにくいのだと思われます。

なにはともあれ、女の子が噛まれないで本当によかったですね。
オーストラリアだから撮れた衝撃的な一枚でした。

出典元:surprise-magazine