ツイッターに投稿した画像によって大炎上!バカッターと呼ばれる人達をまとめてみた・・・

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社会的に問題ある行為を写メして、ツイッターにわざわざアップロードしてしまう人達を、ネットではバカッターと言います。こういったスラングが作られるほど、この大炎上は今までに数多く起こりました。
2013年は特に多く、産経新聞などが一面で報じるほどの社会問題となりました。同年のネット流行語大賞では『バカッター』は4位に入り、この年がいかにバカッターが多かったのか窺い知れます。

ツイッターは誰でも見られるという意識がない人には、誰でもこの炎上が起こり得る危険があります。
今回はそんなバカッターにならない為に、過去に起こったバカッターをまとめてみました。

これはとある蕎麦屋のアルバイト店員が食器洗浄機の中に潜り込んで、撮影した写真です。
この画像が原因で会社は倒産してしまいました。

これは一番有名な画像かもしれません。この写真はツイッターではなくfacebookにて投稿されたもので、あっという間に身元が判明し一気に拡散されました。投稿者の男性は店舗経営者の関係者だった為、店舗は閉店する事態にまで追い込まれました。

これはピザ屋の店員がピザ生地を顔に貼りつけて遊んでいる画像です。
この遊んだ生地を捨てていたとしても、もうこのお店のピザは食べたくないです。

こちらもピザ屋の店員です。シンク内や冷蔵庫に入っている写真を撮影して炎上しました。制服からピザーラの店員と判明し、後日お店は謝罪文を掲載して対応しました。

ステーキレストランのブロンコビリーで、冷蔵庫に入っている写真を撮影しました。
大炎上した結果、本人は解雇されて店舗は閉店しました。

最後はアメリカのオハイオ州にあるバーガーキングの従業員が、キャベツを踏み付けている写真です。
この問題は日本だけではなく、世界的に問題になっているのです。

いかがでしたでしょうか。
ネット社会である現在、こういった行為は永遠にネットに残り続けます。もし名前が特定されて晒されてしまった場合、ネット検索にかければ誰でもあなたの行為を知ることができるのです。そうなってしまっては雇ってくれる勤め先はなくなると考えていいでしょう。ほんの出来心が一生の過ちになるかもしれません。
羽目を外して楽しかった写真をSNSにあげる際には、よく考えてみてください。
もしかしたらあなたの一生を台無しにしてしまうかもしれません。

出典元:academic-box

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