【壮絶】加藤綾子の語った幼少期時代。ひどいアトピー性皮膚炎や「虫を食べている」と笑われ傷ついた過去も…

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「壮絶な子供時代を過ごした」と語ったのは現在TV・メディアで活躍されているフリーアナウンサーのカトパンこと加藤綾子さん。

神奈川県生まれで現在31歳。2008年にフジテレビに入社後、2012年に「めざましテレビ」のメインキャスターを務め、「朝の顔」としても大活躍。現在はフリーアナウンサーとしてさらに活動の幅を広げていることから「最も成功している女性アナウンサー」との呼び声も高い加藤さん。

明るく容姿端麗で、アナウンサーだけでなく雑誌やCMでも活躍する加藤さんの姿は、性別問わず老若男女に好かれる「愛されキャラ」「恵まれた女性」といった印象があり、順風満帆な人生を送っているように見えますが、幼少期は壮絶だったと言います。

一体どのような幼少時代を過ごしていたのでしょうか?

アナウンサーらしい華やかな印象の加藤さんですが、実は幼少期はひどいアトピー性皮膚炎に悩み続けていたそう。米や肉、小麦粉アレルギーも持っていたため、いつもお弁当にもっていくのは「雑穀」ばかり。

そんな加藤さんを見て友達は…

「虫を食べてる!」と言った友達にとっては率直な思いだったのかもしれませんが、
周りと違うものを食べなければいけないということだけでも気にする年頃なのに、これには非常に傷つきますよね。
しかも、加藤さんのアトピー性皮膚炎は一晩中泣き叫びながら掻きむしるほど酷い痒みを伴う重度なものだったようで、中学生になるとその皮膚を人に見られるのが嫌で、学校に行くことが出来なくなってしまった時もあったそう。また、症状が悪化していくストレスから母親に「なんでこんな身体に私を産んだの!」と当たってしまったこともあったそうです。

現在の加藤さんからは全く想像ができないですよね。

長年苦しんだ症状が快方に向かい始めたのは中学2年生の夏ごろのこと。
それは、良い医師と病院を懸命に探し、徹底した食事療法を継続してきたお母さんの努力の賜物でした。どんなに娘に当たられても、決して諦めなかった加藤さんのお母さん。

症状が改善するにつれて、加藤さんはお母さん譲りの明るい性格を取り戻していきました。
そして、過去を振り返りながらこんなことを語っています。

“鏡を見るのがつらかったからこそ、今、朝起きて鏡を見て笑えるだけで幸せだなあって思います。そういった多くの人にとっては当たり前のようなことでも、私にとっては『特別に嬉しい』こと。そう考えてみると、私は『幸せのハードル』がとても低いことに気づきました。だから、どんな毎日でも楽しいと思えるし、笑顔でいられる。”
(引用元:NEWSポストセブン)

つらい過去があったからこそ今前向きに明るくいられるのですね!
加藤さんは自身の本である「あさがお 心のハンドルをぎゅっとにぎる33の言葉」の中で、心の支えとしている大切な言葉や座右の銘、自分を救ってくれた母親への思いを綴っています。

いかがでしたか?
自分のようにつらい思いをした人、悩みを抱えている人に少しでも元気を与えたい。
そんな思いから現在の明るい加藤さんが形成されているのかもしれません。
さらなる活躍を期待するとともにこれからも応援していきたいですね!

出典元:academic-box

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