この春、名古屋で華々しくオープンしたレゴランド、もう行かれましたか?
ここ近年のレゴ人気も伴い、待ちに待ったオープンという感じでしたね。
大人も子どもも、レゴ好きにはたまらないアミューズメントパークですが、評判は微妙なところ…のようです。

オープン当初から、思ったほどの混雑ぶりはなかった様子。
加えて園内飲食品持ち込み禁止に、かなり不満の声が上がっていたようです。

オープンして間もないのに、園内には客がまばら…大丈夫なのでしょうか?
ディズニーランドやUSJに比べて、集客にずいぶん差があるようです。
名古屋の人はレゴランドに関心が低いのでしょうか?

そして、レゴランドで売られている商品がAmazonでの販売価格より高いと言う事実が…。
どのぐらい違うのでしょうか?

Amazonで販売されているものと、レゴランドで販売されているものを比較してみると…。

「デュプロ ミニーのカフェ」は、レゴランドでは3,800円ですがAmazonだと2,790円。

「デュプロ ミッキーとミニーのバースデーパレード」
レゴランドは3,800円で、Amazonは2,400円。




「デュプロ ミッキー&フレンズのビーチハウス」
レゴランドは6,480円ですが、Amazonは3,718円。

「ディズニー モアナ“南の海の大冒険”」
レゴランドは6,480円、Amazonは4,302円。

「ディズニー モアナ“南の島のひみつ”」
レゴランドは4,480円、Amazonは3,254円。

…かなり高いですね。
中には良く調べずにうっかり買ってしまう人もいると思いますが…。

せめてレゴランドでしか買えない限定品を扱うのならば、わざわざ訪れて買いたいと思うでしょうが、他でも買えてしかも高いとは、残念としかいいようがありません。

レゴランドに関しては、フードメニューが高いとか、雰囲気もいまいちという評判も多いようです。
このような経営を続けていたら、早い時期で集客が減少し赤字となりかねません。
来園者の評判を無視することなく、顧客の満足を最優先に、良い方へ改善してほしいものですね。

出典元:netgeek