死を弔うために行われるお葬式ですが、大切な家族が亡くなったとき、喪主を始めとして準備から式の間中はやるべきことがたくさんあって、悲しんでいる余裕もないということは経験した方であれば痛感していることと思います。
大切な家族を亡くしたとき、様々な事に追われる中、ただでさえ精神的に弱っている状態で信じたくない事ですが、ありえない事態が頻繁に起きているというのです。

もふきちさんは、続けてこのように投稿しました。

“警察に届けたくてもまさか参列者全員の指紋とるわけにもいかず事を荒立てるのも…ってなりがちなので、ほんとお家でお見送りとかお商売で人の出入りの多いとこは気をつけてほしい お金に関してはだれも信用できない”

香典泥棒の実態を知り、このような声も寄せられました。
“人として許せない。でも、性善説じゃ防ぎ切れないからしっかりとした対策が必要ですね。”
“私も被害に遭った。打ちひしがれている時に、本当にツラかった。”
“最近では葬儀場も対策を講じているようです。そもそも「盗もう」などという輩がいなければ、こんな心配をする必要もないのですが。”

大切な人とのお別れの場でこんなひどいことが頻繁に起きているという事実・・・絶対に許せませんよね。
性悪説に立つことは悲しいことではありますが、香典泥棒の存在を否定しては彼らの思うつぼなのだということも理解して、しっかり対策をしていかなくてはならないのかもしれませんね。

出典元:twitter