皆さんは「ちょっとこれを頼みたいんだけど……」みたいな頼み事について、どこまで対応してあげますか?

親しい友人や世話になっている知人なんかであれば、比較的無理も聞いてあげようかな、という気持ちになるかも知れませんね。

しかし、世の中には図々しい人もいるもので、大して親しくもないのに、一方的に「タダでこれをやって、あれをやって」とねだってくることもあります。

とある方が、それを「労働力の万引き」と言い表して、具体例を紹介。
ネット上には怒りと共感の声が溢れました。

Twitterユーザーのごまちゃん(@gomafu_ks)さんは、昼の仕事も夜の仕事も含め、様々な仕事を経験なさってきたといいます。
そのごまちゃんさん曰く、「昼職の子ほど労働力や技術を軽視する傾向にある」とのこと。

それはいったいどういうことなのでしょうか。

ごまちゃんさんが示した、やり取りのイメージがこちら。

実にわかりやすい図々しさ!
裁縫、サイト製作、合コンについて、「友達だから」と言いつつタダで人をこき使おうとしてきていますね。

これについて、ごまちゃんさんの見解がこちらです。

自分で仕事を取りに行くかどうかという部分に意識の違いが現れるのでは? ということだそうです。

そうすると、昼と夜の仕事の違いというよりは、自営業か雇われかという部分が大きそうな気もしますね。

いずれにしても、「友達だからタダ(格安で)お願い!」なんて言ってくる相手には、ろくな人間がいないというのは確かでしょう。
礼儀をわきまえた人なら、「友達だから料金上乗せするよ!」くらい言ってもいいものですが、どうして友達と呼ぶ相手に損をさせる方向で提案をするのでしょうね?

このようなことを言ってくる相手とは、いちいち言い争っても時間の無駄でしょうから、笑顔でスルーしてしまうのが一番ではないでしょうか。

出典元:twitter