【号泣】浮気がバレた妻「何で分かったの?」と聞いて旦那に言われた一言に泣き崩れた。。。

19,597 views

今まで浮気と言えば加害者に男性が多く取り上げられ、女性は被害者扱いが多くありました。しかし実際のところ、男性だけが浮気をしているわけではありません。カップル・夫婦の関係は時に浮気のスパイスとして、そういった方向に走る人さえ存在しているといいます。ですが、今回ご紹介するのは特に不満があるわけではなくどちらかと言えば幸せな家庭を持ち歩んできた夫婦が離婚に至ったお話です。加害者は女性側、つまり奥さんでした。自分勝手に旦那を裏切った女性に、旦那がかけた言葉とは…?

ある男女は、大学のサークル仲間で5年の交際を経て結婚しました。お互い違う会社に就職し、旦那は技術職だったため帰りはいつも遅かったのですが、結婚3年目も夫婦は変わらず幸せだったそうです。ある日、奥さん(以下、Aさん)の働く会社へ若い男子(以下、B君)が入社することになり、AさんがB君の3ヶ月の研修期間を担当する役を任されることになりました。「まるで可愛い弟ができたみたい」Aさんは楽しみながら仕事を教える日々だったといいます。

無事に研修の期間が終了する頃、先輩と後輩という立場のAさんとB君はお疲れ様会を開くことになりました。まさかこれが、後の離婚への第一歩目になってしまうことも知らずに。

Aさんは弟のように可愛がっていた後輩の話しをいつも旦那へ話していたそうです。旦那は嫌がる素振りも見せず「きっちり先輩の役目を果たしておいで」そう言って、仕事を真面目にこなしていたというAさんを送り出していました。

お疲れ様会という名の飲み会で初めてB君のプライベートな話しを聞いたりしたのもあって、2人はアドレスを交換したそうです。Aさんも先輩としてこう付け加えました。

「何かあったら相談しなさい。」

そして何事もなく2ヶ月が過ぎた頃。B君からメールが届き、初めて商談がまとまったという報告を貰ったのです。Aさんは先輩として「ご褒美にご飯おごってあげる!」と食事に行くことになったのですが…。

この久々の食事がきっかけで2人はなんとなくメールを頻繁するように。はじめは仕事の挨拶だったメールの内容もだんだんプライベートなものへと変わっていきました。すでに彼を気になり始めていた彼女は、お客さんの接待帰りにB君から「好きです」と告白され、思わず旦那を忘れ抱きしめてしまったというのです。

それから2人は2週間に一度のペースで飲みに行き、いつの間にかホテルまで行くことが定番になっていました。Aさんは自分の中で勝手に旦那のことを考えているつもりだったそうですが、旦那への裏切り以外の何物でもないと自ら気付くべきだったのです。しかし、Aさんに離婚する気は一切ありませんでした。

ある日、ホテルから出てきたAさんを待っていたのは旦那でした。旦那は怒るわけでもなくAさんに向けて口を開くと、

「今まで苦しめてゴメン。離婚しよう」

そう伝えました。慌ててAさんがやり直したいと伝えましたが夫婦は離婚。B君は責任を感じたのか、会社へ辞職届を提出したといいます。夫婦最後の日、離婚届の判を押す際にAさんは聞きました。「なぜ私の浮気が分かったの?」と。すると旦那は寂しそうに、こう返したそうです。

「僕が君の旦那さんで、君を愛しているから分かった」

旦那の言葉を聞いた女性は泣き崩れ、夫婦ではなくなった旦那はAさんが泣き止むまで頭を撫でてくれたそうです。しかし本当に傷ついているのは…。この話の旦那さんが幸せな人生を歩めることを祈るばかりです。

出典元:academic-box

  • LINEで送る

コメント

人気ランキング

人気のキーワード

PAGE TOP ↑