【オススメはできない…】煙草にメリット!?薬剤師が教える喫煙の良い所とは・・・??

7,747 views

昔は至る所で喫煙する人を見かけましたが、最近は禁煙傾向が強く、喫煙者は肩身が狭いですね。
東京オリンピック2020に向けて、喫煙がさらに厳しくなるという話も出ています。

街のお店でも、多くが禁煙・分煙となり、喫煙者はタバコが吸えるお店を探すのも一苦労。
立場はすっかり弱くなり、友人との食事でも、喫煙者は気を遣うこともあると思います。

ところが、害とされている喫煙にも、なんとメリットがあると薬剤師さんが言っているのです!

日本は長寿国でありながら、喫煙率が比較的高いと言われています。
先進国のほとんどが男女とも喫煙率が30%を下回っていますが、日本では男性が34.1%、女性が9%で、特に男性の喫煙率が高めです。
また、日本の喫煙率は年々低下傾向にあり、年齢の高い人の方が喫煙率が高いと言えます。

年々低下傾向にある喫煙率。
では、喫煙のメリットとはなんでしょう。

・術後嘔吐の抑制
喫煙者は、手術で全身麻酔をした後に、目覚めてからの嘔吐の確率が下がります。
女性の非喫煙者は嘔吐の確立が高いそうです。

・偏頭痛を緩和
吸いすぎは頭痛を引き起こすことがありますが、海外では、頭痛薬として処方される事もあったそうです。

・アルツハイマー病抑制効果
高齢者社会を迎える現代社会では、大きな問題である認知症。
しかし本質的な治療方法は未だ見つかっていません。

・食欲抑制効果
食欲を抑制する効果があることで、過食を原因とする逆流性食道炎が治る場合などがあるそうです。

・花粉症症状の緩和
花粉症の症状が、禁煙後に出てしまう人がいるそうです。
発症予防と、症状の抑制の効果があるようです。

・アドレナリン分泌によるやる気効果
ニコチンは、アドレナリン分泌を促進するため、集中力が増します。

・コミュニケーションツール効果
タバコミュニケーション、なんて言いますね。
しかし、もちろん喫煙にはデメリットもあります。
・発がん物質を体内に取り込んでいる
・老け顔になる
・70歳時点での生存率が低くなる
・喫煙の影響で病気のリスクが上がる
・部屋や服に臭いがつく
・歯にヤニがついてしまう
・お金がかかる

タバコは百害あって一利なしと言われてきましたが、メリットが全くないわけでもないようです。
しかし、副流煙で周りに迷惑がかかることも事実です。
喫煙者の方は、マナーを守って、吸い過ぎに注意してくださいね。

出典元:academic-box

  • LINEで送る

コメント

人気ランキング

人気のキーワード

PAGE TOP ↑