【完全論破】日本のマスコミがサンフランシスコでトランプ大統領について街頭インタビューした結果・・・※画像あり

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新聞にせよテレビにせよインターネット上の情報サイトの類にせよ、世の中には多くのメディアがあります。
ですが、そういったメディアの流す報道が常に真実だと信じている人は、もはや多くはないでしょう。

複数のメディアが並存しているのに加えて、Twitterなどの、一般人も多数利用する情報ツールが発達しているため、虚偽の報道はそれが虚偽だと広く知られるようになってきているのです。

そうしたことを強く感じさせる出来事がありました。
サンフランシスコにおいて、日本のテレビ番組の街頭インタビューが行われ、トランプ大統領についての意見を聞こうとしたところ、現地の人にお叱りを受けたというのです。

サンフランシスコにて街頭インタビューを行ったその番組とは、NHKの『あさイチ』。
トランプ大統領の発言についての意見を聞いているのですが……

「どうして発言の一部を切り取っているの?」

そう、この質問の前提となったパネルでは、トランプ大統領の異なる発言から言葉を切り貼りしてあったのです。
別の機会に異なる問題に対して発された言葉をつなぎ合わせても、元の意味とはかけ離れてしまいますよね。

そのことを、インタビューを受けた方は痛烈に指摘しています。

以前も、たとえば日本テレビが安倍首相の発言を、その趣旨とは正反対の意味でテロップにしたことがありましたね。

「選挙のためだったら何でもする……(中略)このような無責任な勢力に私たちは負けるわけにはいかない」

という発言に対し

「選挙のためだったら何でもする」

というテロップ。
これはいけませんね。
意味の取り違えだったなら理解能力が不足し過ぎていてマスコミ失格ですし、意図的にそこだけを切り取ってテロップにしたなら、その姿勢がやはりマスコミ失格です。

メディアの報道は、切り取り方によってどうとでも解釈できます。

今回の件では、きちんとお叱りを受けたところを放送した点はまだ評価できます。
ですが、この一幕にしても、そもそも最初から適切な質問をしていれば生じなかったはずです。

メディアで流された情報は多くの人が信じます。
マスメディアとしては、その責任を感じて、きちんと調べ、意図的に歪めることのないようにして情報を発信して頂きたいですね。

出典元:netgeek

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