インターネットが普及し、どんなものでも家にいながらにして買うことができるようになりました。その中には、なぜか現金を出品している人たちがいて、それを購入する人もいるというのです。
そこでは何が起きているのでしょうか?貧困ビジネスの闇をご覧ください。

“なんでも買える”便利な時代だからこそ、利便性の裏には問題点もたくさんあることはご承知の通りだと思いますが
ネットオークションやフリマアプリで、現行で使用されている現金が出品されていたらどう思うでしょうか?
人気のコンサートのチケットを、高値で売りさばく「転売屋」と呼ばれる人たちの存在はご存知の方も多いと思いますが、それ以上にひどいことがネット上で問題となってるようなのです。

小銭などではなく、現在普通に使われている1万円札5枚がなんと5万9千円で売られていて、そしてそれを買う人がいるというのです。
一体どのような人がどんな理由で買っているのでしょうか?

高値であるにも関わらず現金を買う人たちの多くは、クレジットカードは持っているものの、キャッシングの利用限度枠を超えてしまったために、クレジットカードで現金を引き出すことができない人たちだそう。現金を全く持ち合わせていないために割高であっても、現金をクレジットカードで購入する。
この事実がTwitterなどで話題になってから、“なぜ運営側は、現金の出品を禁止しないのか?”と多くの人たちが疑問を抱くようになりましたが、
もし金の取り引きを禁止にしてしまえば、古い硬貨や紙幣、記念硬貨なども禁止しなければならなくなるという理由から禁止にすることができないのだと言います。

“こういったウェブサイトが悪いのではなく使う側の問題であることは明らか”との声もありますが、どうにか規制できるような仕組み作りをしていかなくてはなりませんね。

出典元:jin115