【お役立ち】「交通費を貸してください」寸借詐欺の疑いがある相手への対応法をご紹介します!!

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駅を歩いていて、声を掛けられることがあります。
相手は、「交通費を忘れてしまった」「財布を落としてしまった」などと言い、
「交通費を貸してくれないだろうか?」と頼んできます。

大した額ではないので、人によっては断り切れずに貸してしまうかも知れません。
ですが、それはいわゆる「寸借詐欺」の可能性もあるのです。

相手が詐欺を働いているのかどうかはわからないけれど、とにかく交通費の借金の申し込みは断りたい。
こういう時に、知っておくといいことがあります。断るのも気楽にできるようになりますよ。

Twitterユーザーのえっきー(@etuki223603023)さんによると、お金がない場合でも「着駅精算」なる方法が採れるというのです。

確かに、財布を落としてしまったり、お金が足りないことに後から気付いたり、といったことはあり得ますよね。
そういうとき、家にも帰れないのでは困ります。
いざというときの救済措置なのですね。

ということは、わざわざわたしたちが貸さなくても、お金が一時的にない相手には、この方法を教えてあげればいいわけです。

駅において、後日支払うという誓約書をしたためた上で、その場での運賃支払いを一時的に免除してもらうのが着駅精算という仕組みです。
もちろん、やむを得ないと認められた場合の最終手段ですし、そのまま払わないままだと訴訟沙汰になってしまいます。
高速道路にも似たような仕組みはありますが、いざという時には、現金やカードが手元になくてもなんとかなるということです。
とはいえ、お金を失くしたり落としたりしないのが一番。
そして、寸借詐欺対策としても、知っておくといいでしょう。

まずはとにかく、駅員さんに相談してみること、相談をお勧めすることが大切ですね。

出典元:twitter

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