下戸の人にお酒を飲ませるとすごく危険!お酒を飲めない人の身体はこうなっている!!※画像あり

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お酒を飲むと気持ちが良くなっていいストレス発散になりますが、お酒が全く飲めない人からすると、お酒はただの毒でしかありません。アルコールは体内でアセトアルデヒドという毒に変わるのですが、お酒を飲める人はこのアセトアルデヒドを無害な酢酸に変える酵素を持っています。しかし、お酒が飲めない人はこの酵素が体内にないのです。
アセトアルデヒドを無害な酢酸に変える酵素があるかどうか、これがお酒が強い人と弱い人の決定的な違いです。

と、言葉で説明しましたが、いまいち分かりにくいですよね。
ツイッターで秋沢由史(@akisawayusi)さんという人が描いた図がとてもわかりやいので、今回はその図を紹介したいと思います。

こちらが秋沢由史(@akisawayusi)さんが作成した、肝臓を漏斗に例えた図です。
お酒が飲める人は漏斗の下へとお酒が抜けていきます。
下へと流れていくので、漏斗から溢れずに済みます。これが溢れてしまうと、嘔吐してしまいます。

このように下へと流れていかず、漏斗から溢れてしまうのです。

下戸の人は、お酒の飲める人にある気持ちいい酔いの状態がないので、お酒はただの毒となってしまいます。
この図を見て「お酒好きだけど、これを見て無理に人に勧めるのはやめた」と考えを改める人が多くいました。
もし下戸の人にお酒を勧めていたという人がいたら、無理に飲まさないであげてください。

出典元:twitter

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